【献立】魅惑のスパイス☆ランチ


エネルギー:692kcal  たんぱく質:31.0g  脂質:16.9g  炭水化物:102.6g
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■栄養メモ
シナモンは、日本では桂皮やニッキと呼ばれ、古くから親しまれているスパイスです。原産地は、南インドやスリランカです。クスノキ科の常緑樹で、樹皮を細長い形状にナイフで剥ぎ取り、乾燥させたものをスパイスとして利用しています。シナモンは、独特の芳香に特徴があり、若干の辛味と甘味を併せ持っています。今回の献立では、シナモンを相性の良いりんごや桃とあわせて使用しました。
たらのアジアンソースがけに使用したチリソースや、ナシゴレンに使ったトウバンジャンには、唐辛子が含まれています。唐辛子はナス科の多年生草で、温帯・熱帯の全域にわたって栽培されています。辛味成分はカプサイシンで、果実を包む外皮に含まれます。カプサイシンには、体の脂肪代謝を促進し、肥満を防止する効果があります。
(参考文献)
武政三男 スパイスのサイエンスPART2 文園社 2002
外山たら スパイスは健康と活力の源 同文書院 1999


投稿者:t 日時:2007/12/14 00:00 印刷用画面